はじめに
こんにちは。
この記事では、新型コロナウイルスの影響により、働いている多くの社会人が、テレワークとなっている今だからこそ試してもらいたい、朝のモーニングルーティンについて紹介していきたいと思います。
というのも、テレワークは、家にいながら仕事ができるという良い点があるいっぽうで、気合が入らなかったり、だらだらしがちというデメリットもあるからです。
でも、朝のスタートをだらだらして過ごしてしまえば、その日1日がだらだらしてしまいがちになりますし、逆に、朝のスタートが最高であれば、その日を最高の1日にできる可能性が高まります。
だからこそ、「仕事を開始するまでの朝をどう過ごすか」がとても大切になってくると思うんですね。
そこで、今回は僕がオススメする朝のルーティンを紹介したいと思います。
- テレワークに気合が入らない。
- 朝からだらだらしてしまう。
- 集中して仕事をしたい
- 1日1日を燃焼し尽くしたい
- 寝つきをよくしたい
- 自分を変えたい
上記の項目に該当される方は、是非試してみてください。
以下のルーティンは、どれも、僕が実際に実践してきて効果があったもののみ取り上げてます。
また、実際に取り組むうえで、なぜそれがよいのかについても、できるだけその根拠を書いて、納得性が高まるよう心がけました。
おすすめ!朝のルーティン6つ
皆さんは朝目覚めた時、最初にまず、何を思うでしょうか。
昨晩夜更かした事を後悔したり、今日やるべき仕事の多さにうんざりしてないでしょうか。
朝起きて、最初に取り入れて欲しい朝のルーティンはこれです。
今日も無事に生きて朝を迎えられた事に感謝する
生きている事への感謝の気持ちから1日を始めて欲しいんですね。
僕がこれを取り入れたのは、この本を読んだ事がきっかけでした。
〜自律神経を整える 人生で一番役に立つ言い方 著:小林弘幸〜
この著書によると、「感謝」を積み重ねる事が心の安定につながり、それが自律神経を整える事につながってくるという事なんですね。現代人は様々なストレスの影響から自律神経のバランスがくずれており、このバランスを整える事が1日を快適に過ごすうえでとても大切な事となります。
また、そもそも無事に朝を迎える事は決して当たり前の事ではないと書かれてます。
当たり前の事を当たり前と思わず感謝しましょう。
僕も、このルーティンを取り入れてから、不思議と本当にストレスに強くなる事ができました。もちろん腹が立ったり、落ち込む事はありますが、いっぽうで、生きているだけで幸せだなという気持ちが芽生えるようになったんですね。
是非、皆さんも朝の感謝から1日の生活を始めて欲しいなと思います。
太陽の光を浴びる
太陽の光を浴びるメリット3つです。
1、目が覚める。
眩しいので目が覚めます(笑)。
もちろん科学的にも証明されていて、朝の強い光を浴びると眠りを促す睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が抑制され、結果、目が覚めます。
2、やる気がでる
メラトニンの分泌が抑制されるいっぽうで、太陽を浴びることで脳内に分泌されるのが「セロトニン」という物質です。このセロトニンは、幸せホルモンとも呼ばれており、朝の目覚めを促進させる、心をポジティブにする効果があります。
3、寝つきが良くなる
先程紹介した「メラトニン」は、朝の光を浴びてから約14~16時間後に分泌され始め、分泌量が増えると、眠気を誘うようになります。
例えば朝、7時に起きたとすると夜10時頃からメラトニンが分泌され眠気を感じるようになるでしょう。
もちろん、スマホやテレビ画面を見ていてはダメですよ。ブルーライトは覚醒作用があります!
調べたところ、太陽光充電は、晴れの日と比較して曇りの日で40〜60%、雨の日で5〜20%くらいは、太陽光からエネルギーを充電できるようです。
季節、雲の状況にもよりますが、太陽光がゼロという事はないので、太陽光を浴びる習慣をルーティン化させましょう。
ジャンプする
目が覚めたあとは、体を目覚めさせる番です。本当はランニングをするのが良いですが、時間がないので、僕は部屋の中でストレッチやジャンプを代わりに行っています。
ポイントは体の血流を良くする事です。老廃物をながし、新鮮な血液を各組織へ送り込む事で体が目覚めてきます。
さらに、ジャンプしながら僕は、今年の年間目標を暗唱してます。
夢を実現させるために、毎日目標を眺めるのが良い、という事を聞いた事がある人がいるもしれません。でも、眺めるだけでなく口に出す事で効果はさらに高まります。実際にやってみると、目標を達成するために、今日何をするか、イメージが湧いてきます。テンションも上がります。
是非ためしてください。
水を飲む
お腹に悪いので、冷たい水ではなく白湯でお願いしますね。朝、水を飲む効果は3つあります。
1、寝ている間に失われた水分が補給できる
かなりの水分が出ている間に失われております。脱水、乾燥から身を守りましょう。
2、お通じがよくなる
動いていない胃腸を、水を飲むことで胃腸の運動を促進させます。結果、自然な便意が誘発されるのです。
3、副交感神経を上げる
胃腸の動きは副交感神経がコントロールしているので、胃腸が動く事によって、副交感神経が働きます。寝ている間は副交感神経が優位なので、それを、下げないという言い方のほうが適しているかもしれません。
交感神経と副交感神経のバランスについて、詳しく知りたい方はこちらの本を参照ください。水を飲む効能についても書かれております、おすすめです。
〜一流の人をつくる 整える習慣 著:小林弘幸〜
僕が実際、朝に水を飲んで一番良いと感じた点は、目が覚めるという点です。それまでの朝のルーティンで目覚めているんですが、水を飲んで完全に目が覚めるという感覚です。そして、水がとても美味しく感じます。是非試してください
2倍の笑顔で挨拶
なぜ2倍の笑顔が必要かというと、朝はテンションが低くなりがちだからです。
試しに、誰かに挨拶する前に鏡の前で自分に向かって挨拶してみてください。自分が考えている以上にテンションが低いと感じると思います。
朝からテンション低い人を見ると、「もっと元気だしなよ」と思いませんか?
上司や周りの人からあまり良いイメージを持たれないと思います。なので、僕はこれを半面教師にして2倍の笑顔を心がけてます。実際に、これを取り入れてから「朝から元気ですね」、「楽しそうですね」と言われることが増えました、
無理やりの作り笑顔でも大丈夫です、自分が考えるの2倍の笑顔で挨拶しましょう。
瞑想する
瞑想の効果はいろいろあると思いますが、僕がよいと思っている効果は3つ
・集中力が身につく
・リラクゼーションの向上
・ストレス耐性の向上
になります。
瞑想のさらに詳しい効果や方法については、こちらもご参考ください。
〜瞑想する人しない人【書評】「脳がクリアになるマインドフルネス仕事術」(著:川野泰周)を読んだ。〜
ネットや本でも詳しい情報を入手できると思いますが、この本は分かりやすくおすすめです。
最後に
以上、朝の習慣化したいモーニングルーティンを紹介しました。
どれも、ぼくが実際に取り入れて効果があったものばかりです。
「これさえやれば全てがうまくいく」という魔法の特効薬はありませんが、1つでも2つでも取り入れていけば、今より良い1日のスタートがきれる事は間違いありません。
「これなら自分でもできそうだな」というものをまずは取り入れていき、今よりも良い1日を過ごしてもらえたら嬉しいです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。